製品紹介

ダイアトーマスのデータ

AirQuality = 空気の質

健康のためといって大きく取り上げられる
健康食品・サプリメント・有機野菜・高価なミネラルウォーター…
1日のうち、口から最も摂取しているものは「空気」です。
まずは空気にこだわりましょう。

家で過ごす時間

小学生のお子様
(約16時間)

専業主婦
(約16時間)

会社員男性
(約8時間)

家で過ごす大切な時間。
お部屋の中の空気は大丈夫ですか?

室内空気汚染の原因

シックハウス症候群が発生するようになったのは、1990年代と最近のこと。
石油ストーブなどから発生する窒素酸化物やダニ・カビなどのアレルゲンが主といわれ、
化学物質を放散する建材を使用することによる室内空気汚染が原因と考えられています。

ご家族が集うリビング、寝室、子供部屋の空気が汚染されていたら…。
大切なご家族やペットを室内空気汚染から守りましょう。

塗り壁は室内の湿度を吸収するとともに、ニオイも吸着します。
また室内が乾燥すれば逆に放出してくれるので
塗り壁は「呼吸」しているといわれます。

もしそのときに、ニオイの元が壁に付着したままだったら…?

エアコンや空気清浄機のフィルターが目詰まりしていたら、
汚れた空気を室内に放出していることになります。
ダイアトーマスは脱臭・消臭と違って、ニオイを分解しているので
キレイな空気をお部屋に戻しています。

調温・省エネ効果について

わたしたちはさまざまな海外の研究結果から、
いち早く日本に於いて、
人が室内で過ごす時間の大切さや、
AirQuality=空気の質によって
健康へのリスクがより大きくなる可能性を伝えてきました。

2011年、ビニルクロスとダイアトーマスの室温を調査。
ダイアトーマスは夏約4℃涼しく
冬約3℃暖かいという調査結果は
省エネ効果を立証するとともに、
年間を通して室温の変化が少ない方が体への負担も少なく、
健康に良いという事が最近の研究結果で裏付けられました。
(国土交通省の調査については欄外参照)

ダイアトーマスの省エネ効果は、
単にランニングコストを下げることだけでなく、
私たちの健康と大きく結びついているのです。

研究結果

 

国土交通省は平成26年より『住宅内の室温の変化が居住者の健康に与える影響とは?』
といったテーマで、断熱改修などによる生活空間の温熱環境が居住者の健康に
どのような影響をあたえるかについて、医学・建築環境工学の観点から
調査を開始しています。
(平成31年1月24日付 国土交通省住宅局安心居住推進課 住宅局住宅生産課 Press Releaseより)

 

これまでのデータから以下の様な知見が確認されています。
・室温が年間を通じて安定している住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい。
・居住者の血圧は部屋間の温度差が大きく、床近傍の室温が低い住宅で有意に高い。
・断熱改修後に、居住者の起床時の最高血圧が有意に低下。
・室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、
 心電図の異常所見がある人が有意に多い。
・床近傍の室温が低い住宅では、様々な疾病・症状を有する人が有意に多い。
・断熱改修に伴う温度上昇によって暖房習慣が変化した住宅では、
 住宅内身体活動時間が有意に増加。
(同日付Press Releaseより抜粋)

 

2019年2月に開かれた国土交通省の中間報告会では、多くの有識者から室内環境と健康の関連性について発表がありました。
医学的見地から体系的に分析するにはまだまだエビデンスの積み上げが必要であるとのことですが、
基盤作りが出来上がった今、建築と医学がひとつになって「健康」という永遠のテーマをひとりひとりが真剣に考え、
豊かな環境づくりに向かっていくことを私たちは確信しています。